「絶妙なタイミングで韩国侧にしたたかに歩み寄り」 东京国际大教授の伊豆见元氏

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小编:2018/04/28 00:05 3回目となった首脳会谈は、南北の紧张缓和などを议论する上で北朝鲜、韩国双方にとって好ましい时期だったといえる。2007年10月の2回目の会谈は、韩国の

2018/04/28 00:05

 3回目となった首脳会谈は、南北の紧张缓和などを议论する上で北朝鲜、韩国双方にとって好ましい时期だったといえる。2007年10月の2回目の会谈は、韩国の卢武铉政権が终了する数カ月前に开催されたことで、会谈での合意を実行に移すための议论が継続して行われなかった。一方、文在寅大统领は就任から1年弱で会谈を実现した。文政権はしばらくは安定するとみられ、南北の関系改善などを进める建设的な议论が続くだろう。

 文大统领の平壌访问や、南北双方の当局者が常驻する南北共同连络事务所の设置が决まったのも、顺调な滑り出しといえる。今後、文政権の期间中に南北首脳会谈が何度も开催される可能性が高い。また、北朝鲜が韩国に最も望んでいる国内の鉄道や発电所などのインフラ建设の支援についても、前向きな议论が进むだろう。南北の関系改善を入り口に制裁缓和や国内の高度経済成长を狙う金正恩朝鲜労働党委员长は、时期の「合理性」を理解した上で、絶妙なタイミングで韩国侧にしたたかに歩み寄ったとみられる。

 一方、板门店宣言の内容を见ても、朝鲜半岛の非核化が、どこまで円滑に进むかは不透明だ。金正恩氏は核実験や大陆间弾道ミサイル(ICBM)の発射実験の中止を决定するなど譲歩する姿势を见せている。ただ、非核化の実现は北朝鲜が米国に求める体制の保证などの议论にかかっており、米朝首脳会谈まで见通すことはできない。(闻き手 板东和正)

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